kaigonoosigotoの日記

都内の高齢者施設にて施設長をやっています。若者の視点から現代の高齢者施設に切り込みます。

飲み会が嫌いな人、ちょっと集合

f:id:akirog:20180626092558j:plain

今日はちょっと話がそれますが、社内コミュニケーションの話。

社内交流といったら、飲み会がありますよね。シフト制で働いている介護士の場合は、皆のスケジュールが合わないので、そこまで飲み会はないかもしれません。うちの職場でも年に1、2回くらいですね。介護士ってコミュ障の人がやや多いかなと思っています。統計があるわけではないのですが、面接をしたり、介護士さんと接するうちのそう感じています。そんな介護士コミュ障の飲み会にまつわる話が今回のテーマです。

コミュ障にとって、飲み会はピンチの連続で、死にたくなる感情がエンドレスに続きます。僕は飲み会嫌いです。飲み会があると分かっただけで、めちゃくちゃ憂鬱になります。イケイケの人達を前にして、飲み会の場では、もちろん、ひとりぽっちになりがち!なんとか空気になじもうと、めっちゃ愛想笑いしたり、しきりに頷いたりを繰り返します。その結果、残るものはすさまじい心の疲労。5年分の心の疲労が一度に来たかのような疲労感に襲われます。中でも、心の削られ方はハンパではなく、ダウン寸前、ライフゲージ残り一つまで、命を削られます。 

悲惨な飲み会のダメージを抜くには、僕は一カ月くらいかかります。ちなみに、僕は飲み会では、言葉が出ず、コミュ障全開になります。恐ろしいくらいに何も浮かばず、相づちや愛想笑いに徹して終わります。これが人生で一番きつい時間です。相手がずっと話してくれる人だったら、話を聞いていれば良いのですが、こちらも話さないといけない状況の場合はつらいです。 

ほんとこういう場で出てくるコミュ障はつらい。。。飲み会対策は、飲み会に行かないこと。そもそも飲み会に行かなければ、自分がダメージを受けることはありません。今は、会社の飲み会には行きたくないという若者が急増中というニュースを聞きますが、若者ナイス!もっと頑張れ!といつも思っています。僕もコミュ症じゃなかったら、飲み会に行ってみんなと楽しく交流したいな。。。(泣)立場的に行かなければいけない時もあるけど、極力忙しいとか言っていかないようにしています!

僕は今の職場の飲み会には絶対に参加しません!入社一年目は参加していたのですが、飲み会に参加しない人が数人いることがわかり、思いきって、僕も「飲み会行かない宣言」をしました。その後もしつこく誘われたりしましたが、断り続け、とうとう勝利しました! 

コミュ障には行きにくい世の中ではありますが、人が生きていくには人との関わり合いは外せません。必要な分、人と接触して、不必要な部分はどんどん削っていきましょう。そうしないと、コミュ障はうつにでもなっちゃいますよ。時には逃げることも必要です。仕事はきっちりやって、社内の行事などはなんだかんで逃げましょう。なんと言われようと逃げるが勝ち!