kaigonoosigotoの日記

都内の高齢者施設にて施設長をやっています。若者の視点から現代の高齢者施設に切り込みます。

ビジネスホテルに泊まるという趣味が最高

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 今回、個人的な趣味の話で申し訳ないのですが、息抜きにこんな記事も書いてみようと思います。僕は年に1,2回くらいビジネスホテルに泊まるという趣味を行なっています。安くても3~5千円のお金がかかるため、頻繁には行えないのですが、時々決行しています。ホテルに泊まったらからといっても、特にやることはなく、ひたすらテレビをみるか、パソコンをいじっています。家とやることは同じなのですが、ホテルという異空間に来たことに喜びを覚え、ダラダラ過ごしています。

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ホテルではベットメイキングもされているし、お風呂に入ってもタオルの洗濯のことを考えなくて良いです。朝食付きホテルならば明日の朝食のことも考えなくて良いです。つまり、ホテルとは日々の生活とかけ離れた非現実的な空間なのです。毎日生きるには掃除、洗濯、食事の用意などがありますが、ホテル宿泊はこれら全てを考える必要がありません。ホテル側が全てやってくれるため、ホテルに泊まる間は王様になれるのです。

この快感にひたりたいがために僕はビジネスホテルに泊まるのです。たいした贅沢ではないかもしれませんが、何もしなくて良いというのが贅沢なのです。家にいても何もしないではないかと言われるかもしれませんが、家にいたら、多少なりとも部屋が汚れることを気にして動いたりしてしまうのです。ほんとちょっとですけど。ホテルはそんな思いとは無縁です。もちろん、ホテルの部屋を汚すことは一切ないのですが、日常のしがらみから全て開放されるのがホテルなのです。

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一般人は日常の生活に追われていますが、何もしなくて良いことが贅沢だなんて、まさかの娯楽がこんなところにありました。それならば、実家に帰ればよいと言われるかもしれませんが、これもまた違うのです。実家では全てを母がやってくれるため、快適に思えますがそこまで快適ではありません。あくまで自分のすべきことをホテル側にしてもらうことが快適と感じる重要な要因のようです。実家に帰ったら、母の手をわずらわせてしまいますが、ホテルならば誰の手も借りずに快適な生活を送ることができるのです(ホテルスタッフさんはお金をもらって仕事として行っているため問題ない)

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問題は一回あたり数千円の費用がかかってしまうこと。これが僕にとっては大きな金額ですぐには踏み込めないバブリーな趣味となっています。大雪が降った日とかは、職場から家に帰れないかもしれないから、ホテル予約しようかなと、いろんな出来事をホテルに泊まるための口実にしようとしている自分をよく見つけます。じゃらんで調べまくっています。早くビジネスホテルに泊まりたいなぁ~