kaigonoosigotoの日記

都内の高齢者施設にて施設長をやっています。若者の視点から現代の高齢者施設に切り込みます。

現役施設長が語る介護現場の本音

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こんにちは!

家永ひかる(イエナガ)と申します。

現在、都内にて有料老人ホームの施設長をやっております。

大学を卒業した後、大手商社に3年勤務しました。

その後、父が経営する介護施設グループに入職し、早7年が経とうとしています。

正直、介護は全くやるつもりはなかったのですが、これから増える高齢者の存在を

ビッグビジネスと捉えて、商機を求めてこの業界に入ったというのが本音です。

幸い、父が老人ホームをいくつか経営しており、既に資本があったので

すんなりとこの業界に入ることができました。

現場で介護士をすること5年。前任の施設長退任に伴い、

完全に父のコネで私が施設長に就任することになりました。

何かと悩むことが多い日々ですが、利用者様の快適な生活を目指して、

日々奮闘しています。

 

どうして私がブログを始めることになったかですが、

基本的に高齢者施設の施設長や幹部というのは、50代、60代が多いです。

つまり、年配の方たちが福祉業界を動かしているのです。

いろんな会合に顔を出さしてもらっていますが、

正直、施設運営の効率の悪さや福祉業界の利権など、

もどかしく思うことばかりです。

そんなわけで少しでもこの業界に若者が興味を持ってもらい、

この業界を変えていけたらということで、私から福祉業界について

様々情報発信できたらと思っています。

それがブログを始めた理由です。

 

そういうわけで福祉業界について思うところや実態を

皆さんと共有していけたらと思っています。

宜しくお願い致します!